ヴァースデーヴァ クリシュナ協会(V.K.K.)について

 ヴァースデーヴァ クリシュナ協会(V.K.K.)は、約五千年前北インドの地にご降臨
された神の
化身、クリシュナ神を至上主として崇めクリシュナ神に帰依する者が
集い、主の御名を戴して設立されました。

聖なる ひび(マントラ)まとわれる 主は現身うつしみを持たぬ方
肉の身持ちて生まれたる(ヤドゥ王家の長として)供儀くぎつかさど御方おんかた
主の顕現けんげん(化身)あがむ者 これぞまこと覚者かくしゃなり

                    第一巻五章三十八節

すべての者の 依持者いじしゃにて 宇宙をべる御主おんしゅへの
人々の帰依(バクティ)深まりて 広まりゆくを念願し
 なれは心をしかと決め この神譚(聖クリシュナの神譚詩)を説き明かせ

                    第二巻七章五十二節

 祭主 坂本弘子に師事してプラーナを聴聞 探究し、朝夕の朗誦と瞑想に勤しみ、
市井にあっては日常の仕事をしております。V.K.K.活動としましては、祭主によ
るバーガヴァタ プラーナの梵和訳【聖クリシュナの神譚詩】を、広く皆さまにお
伝えするため、それぞれの能力に応じて奉仕をしております。
 2018920日、第六巻を刊行しました。





Gopis searching for Krishna, Bhagavata Purana , c1780,
Simthsonian Freer Sackler Gallery from Wikimedia Commons